Service 04

IT内製化の伴走・補助金活用のご案内

頼りきらずに、社内で育てるための伴走

概要

導入したツールが動いていても、設定を直せる人が社外にしかいない状態は、担当が変わるたびに不安が残ります。この伴走プランでは、定例の打ち合わせで質問に答えながら、社内の推進担当者が判断できる範囲を少しずつ広げます。

あわせて、ITツールの導入に使える補助金制度の概要や、一般的な申請スケジュールを案内します。申請手続きは貴社で進めていただく形で、採択を保証するものではありません。制度を使わない選択肢も含めて比較します。

進め方と期間の目安

  1. 現状の確認 1〜2週間

    社内の担当者、使用中のツール、外部委託の範囲を確認し、伴走の目標を決めます。

  2. 伴走計画の作成 1週間

    3か月ごとの目標、定例の頻度、教える内容を計画に落とし込み、合意します。

  3. 定例と勉強会の開始 月1〜2回

    定例で課題を片づけながら、担当者が自分で試す宿題を出します。

  4. 習得度の確認 3か月ごと

    担当者が単独で対応できた項目を記録し、次の3か月の目標を見直します。

  5. 自走への移行 6〜12か月

    頻度を減らし、質問があるときだけの相談に切り替えます。引き渡し資料を整えて終了します。

成果物と使用技術

成果物・お渡しするもの

  • 伴走計画書(3か月単位)
  • 定例の議事メモ
  • ツール・契約の一覧表
  • 勉強会資料
  • 補助金制度の確認メモ
  • 情報セキュリティの基本方針案

使用する技術・手法

  • 定例の議事メモ・課題管理表
  • ツール契約の一覧表
  • 社内勉強会の資料
  • チャットでの質問窓口
  • 習得度チェックシート
  • 公募要領の確認チェックリスト

このサービスのご質問

補助金の申請書は代わりに書いてもらえますか。

申請手続きは、制度の要件に沿って貴社で進めていただきます。当社は制度の概要、準備の流れ、確認すべき点を案内します。採択を保証するものではありません。

社内に詳しい人がいなくても始められますか。

始められます。最初は当社が説明の中心になり、担当者が決まったら少しずつ役割を移します。IT経験がなくても、業務を知る方が推進役に向いています。

どのくらいの期間で自走できるようになりますか。

目安は6〜12か月です。担当者の時間の確保や、対象ツールの数で変わります。3か月ごとに習得度を見て、終了の時期を一緒に決めます。

費用の目安

伴走の頻度と相談範囲により変わります。補助金の案内は、制度の概要説明が中心で、申請書の作成代行や採択の保証は含みません。以下は目安で、見積は個別にご提示します。

プラン費用の目安内容
スポット相談1回 5万円〜課題整理や補助金制度の概要案内を、60〜90分の面談で行います。
月次伴走プラン月額8万円〜20万円隔週〜月1回の定例と、日常の質問対応。最短6か月からです。
内製化推進プラン月額20万円〜40万円勉強会の運営、担当者育成、ツール棚卸しまでを含む手厚い伴走。

費用はあくまで目安です。内容を伺ったうえで、お見積書をご提示します。

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  • 2名自走できる担当者
  • 9か月伴走期間
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