Case Study

兼任担当者が運用を引き継げる体制づくり

食品製造業・従業員45名 / 2025年11月〜2026年8月

  • 2名自走できる担当者
  • 9か月伴走期間
  • 3件見直した契約

ご相談時の課題

以前に外部へ依頼して構築した業務システムの設定を、社内で誰も触れなかった。保守費用が年々増え、担当者の異動も控えていた。補助金の対象かどうかの判断もできていなかった。

取り組んだこと

  1. 契約中のサービスと費用を一覧にし、使われていない契約を洗い出した
  2. 総務の担当者2名に、月1回の定例で設定変更を実際に操作してもらった
  3. 四半期ごとに習得度を確認し、問い合わせ先の切り分けを整理した
  4. 補助金の概要を案内し、社内で対象経費と準備期間を検討した

結果

  • 軽微な設定変更は担当者が自分で行えるようになった
  • 重複していた契約を見直し、年間の支出を抑える判断ができた
分からないことを聞ける相手がいるだけで気持ちが違いました。補助金も、使わない判断を含めて比べてもらえたのが良かったです。
食品製造業・総務責任者

※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。

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