Case Study
案件の進み具合を一覧にする営業管理アプリ
ウェブ制作会社・従業員14名 / 2026年1月〜4月
- 300件取り込んだ過去案件
- 7段階案件ステータス
- 3か月構築から運用開始まで
ご相談時の課題
案件は営業ごとの表計算で管理され、見積の提出状況や受注見込みが月次会議の前日まで集計できなかった。担当者の休暇中は、問い合わせへの返答が止まっていた。
取り組んだこと
- 営業5名とワークショップを行い、案件ステータスを7段階に整理した
- 顧客アプリと案件アプリを作り、取引先の情報を自動で引き継いだ
- 過去2年分の案件データ約300件の表記ゆれを整えて取り込んだ
- 週次の会議で一覧を使うことを決め、運用ルールを1枚にした
結果
- 会議前の集計作業がなくなり、一覧を画面で共有する形に変わった
- 担当者不在でも案件の状況が分かり、対応の抜けが減った
最初は項目が多すぎて、現場から削ってほしいと言われました。試作を触りながら直せたので、結局みんなが入力してくれています。
※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。