Case Study
勤怠と経費精算をクラウドへ移行
設計事務所・従業員22名 / 2026年4月〜8月
- 2日→0.5日給与計算前の確認作業
- 3製品比較した候補数
ご相談時の課題
紙のタイムカードと立替経費の申請書を、総務1名が月末に集計していた。在宅勤務の増加で出勤状況が把握しづらく、給与計算前の確認に丸2日かかっていた。
取り組んだこと
- 勤怠・経費の候補3製品を、打刻方法と承認の流れで比較した
- 2週間の無料試用で、設計担当者と総務の評価を集めた
- 社員情報と就業ルールを設定し、過去3か月分を照合した
- 部署別に30分の説明会を開き、操作早見表を配布した
結果
- 月末の集計作業が、2日から半日程度にまで短縮された
- 経費の申請状況が画面で見えるようになり、問い合わせが減った
比較表で、採用しなかった製品の理由まで書いてもらえたのが助かりました。社内に説明するとき、そのまま使えました。
※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。